富士ゼロックス様にマルチクラウドサービスの提供を開始

2016.12.05

株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:此本 臣吾、以下「NRI」)は、富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗原 博、以下「富士ゼロックス」)に対して、複数のパブリッククラウドのそれぞれの強みを生かしつつ相互運用が可能なNRI独自のクラウド環境を、9月5日に提供開始しました。

富士ゼロックスが提供するサービスのシステム基盤にNRIのクラウドサービスを利用

富士ゼロックスは、オフィスの生産性向上や業務プロセス改革を支援するソリューション・サービスのシステム共通基盤として、2010年からNRIのプライベートクラウドサービス「mCanvas※1」を利用しています。2014年3月からは、「アマゾン ウェブ サービス」(以下「AWS」)を追加し、ハイブリッド構成のクラウドサービスへと拡張しました。

Google Cloud Platformを追加したマルチクラウド構成を実現

今回NRIは、従来よりmCanvasとして提供しているAWSに加え、Googleが提供しているパブリッククラウドサービス「Google Cloud Platform※2」(以下「GCP」)を構成メニューに追加し、プライベートクラウド環境と複数のパブリッククラウド環境を連携させ、システムを稼働させられる「マルチクラウド構成」を実現しています。この環境では、富士ゼロックスのシステム共通基盤に求められる、ネットワークセキュリティや権限管理などのIT統制の仕組みを、NRIがGCP上で構成して提供します。

特長や詳細は下記リンクを御覧ください。

https://www.nri.com/jp/news/2016/160905_1.aspx