カウント イフ。 エクセルのカウントイフで複数条件を満たすデータをカウントする方法

COUNTIFS関数の使い方

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⚐ [画像のクリックで拡大表示] COUNTIF関数では、「範囲」「検索条件」の2つの引数を指定する。

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関数のいいところは、データが変わったときに、即座に再計算してくれるところ。

COUNTIFS(カウントイフス)関数:エクセル教室

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👆 関数のダイアログボックスの範囲にセルを指定するだけで求めることができます。

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ただ、複数条件といっても AND なのか OR なのかで方法は違ってきます。

COUNTIF関数の使い方

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☎ オレンジ色の部分をそれぞれが計算しています。 2結果が表示された セルE1に入力された「男」が参照され、条件に一致するデータが数えられました。 A1:A6の中で3より大きいのは、A4、A5、A6ですので該当するセルは3個です。

「50点以下」の場合、条件が1つのためCOUNTIF関数でも同じ結果を求めることができます。 ワイルドカードの使い方 文字列の場合、あいまいな検索をしたいときがあるはずです。

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🐲 COUNTIFS関数も参照範囲と条件が増えるだけで、基本的にはCOUNTIF関数と仕組みは同じです。 本来は「3」と取得したいはずなのに、8月の分が含められて「4」とカウントされてしまっています。 下図を見てください。

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例えば、女性の会員だけを数えるなら、数式は以下になります。 PRODUCT関数 エクセルの関数を使って掛け算をする方法を解説します。

「COUNT」「COUNTA」「COUNTIF」の違い:エクセル関数の使い方

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✊ 手順は、COUNTIF関数を参考にして、「範囲」と「検索条件」を交互に入力するまたはセルを指定します。

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ワイルドカード文字:? C5に数式バーに表示されている式が入っており、その結果が「3」として表示されています。

COUNTIF関数で条件に合うセルをカウント【Excel・エクセル】

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♨ 問題5の解答例• こうして指定した複数の条件は、通常はAND条件、つまり「AかつB」を満たすデータを数えることになります。 下記のように関数を入力しましょう。

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特定の単語に一致するデータを数える いちばん簡単な例です。 COUNTIFS関数とDCOUNTA関数の機能はほぼ一緒です。

エクセルでカウント|COUNTIF で「を含む」データをカウントする

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⚛ 考え方を納得した方がついやってしまう間違いがあります。

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この欄には、条件が入力されているセルを指定します。 この値を,「階級幅」ラベル直下にタイプします 以下では言及しませんが,必要によって「A群上限」列の値を自動で作成するために使います。

条件に一致するセルを数えるCOUNTIF関数|スプレッドシートの使い方

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🖐 【問題5】 上記の名簿で氏名の 2文字目に 田 を含む人をカウントしなさい。 [範囲] この範囲が [検索条件] この条件に合っていたら数えてね という設定になるので、これを今回やりたいことに照らし合わせると、 [範囲] 「性別」欄が (B2からB12番地が) [検索条件] F2番地の条件に合っていたら数えてね となります。 どちらも検索したい文字にくっつけて検索条件に入力します。

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つまり,下図の緑で彩色した条件を設定し処理していけば度数を導くことができます。 条件の文字列をセルに入力しておけば、2つ目の引数[ 検索条件]で セル参照できることを確認しましょう。